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基礎知識
−分類 II-1:平成16年度における主な若年者雇用対策(厚生労働省 職業安定局)
I 新卒者、未就職卒業者に対する就職支援
1 新卒者に対する支援
(1) 大学等新卒者に対する支援
・学生職業総合支援センター、学生職業センター等における求人情報提供、職業相談・職業紹介、就職面接会等の開催
(2) 高校・中学新卒者に対する支援
・ 学校と連携した求人開拓、職業紹介の推進
・ 若年者ジョブサポーターによる求人開拓等、個別相談、職場定着等の支援【拡充】
・ インターネット(高卒者就職支援システム)による求人情報等の提供
・ 職場見学会による応募先企業の選定・確認の援助
・ 就職ガイダンスによる就職への動機付け、適職選択の援助
・ 就職面接会等の開催による生徒と企業の出会いの場の確保
・ 未内定者に対する就職準備講習の実施
・ 早期離職防止モデル事業の実施【新規】
2 高校の進路指導担当者に対する支援
・ ハローワークにおける実地研修による実務経験機会の提供
II フリーター等若年失業者に対する就職支援
1 ヤングワークプラザ等(東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫)における職業相談、職業紹介等
2 若年者トライアル雇用による常用雇用の促進
3 フリーターから正社員への登用制度の調査研究【新規】
III 若年者等に対する職業意識形成支援
1 大学生等に対する支援
・ 大学等と連携した職業意識啓発事業の実施
・ 経済団体と連携したインターンシップの推進
・ インターンシップの推進に関する調査研究【新規】
2 高校生等に対する支援
・ キャリア探索プログラムによる職業等に関する情報の提供【拡充】
・ ジュニア・インターンシップ、職場見学による就業体験機会の提供
・ 職業レディネステスト等による自己理解、職業理解の促進
・ ハローワーク体験ツアーによる職業理解の促進【新規】
IV 地域との連携による若年者雇用対策の推進
・ 都道府県が設置する「若年者のためのワンストップサービスセンター(ジョブカフェ)」への若年者地域連携事業の委託、ハローワークの併設による支援 |
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